百年住み継げる
心を豊かにする住まい
株式会社バウハウス


高性能に裏打ちされた美しさ
非日常を日常にする住まい
無垢材の梁現しの大屋根と、柱を現しにした真壁のコントラストが美しい。薪ストーブや桧風呂に、周囲の緑を切り取る窓。一棟貸しの優雅な山荘を思わせるこの邸宅は、ご夫婦と愛犬が暮す家。緑の多い郊外とはいえ、周囲に家が建つ住宅地というロケーションにありながら、非日常が日常となる暮らしがここにはある。
設計・施工を手掛けた〈株式会社バウハウス〉は、野田市を拠点に百年住み継げる住まいづくりに邁進する地域密着型のビルダーだ。家は、生活の器であって、暮らしそのものではない—というのが同社の家づくりの根幹にある。だからこそ、「どのような暮らしがしたいのか?」「なぜ、今家がほしいのか?」「5年後・10年後にどんな暮らしをしていたいか?」を施主様と共に明確にし、それを住まいとして具現化していくことを大切にしている。
まだ夜が明けきらないうちから仕事にでかけるご主人がこだわったのは、家が心身を休める場所であること。自然素材をふんだんに使用した開放的なリビングダイニングは、高い天井が心地良く、バスコートとつながる檜風呂にはサウナも計画。まるで旅館に来ているような空間が、家族をやさしく癒してくれる。
また、視覚的な美しさはもちろんのこと、断熱等級6を基準とした高性能住宅をベースとしていることも特長で、外断熱工法を用いた外気の影響を受けにくい、魔法瓶のような住まいが標準仕様。たとえばご紹介の邸宅は、吹抜けのある大空間でありながら、冬は薪ストーブ一台のみ、夏もエアコン一台で家中が快適そのもの。ランニングコストが抑えられることもうれしいかぎり。さらに、大屋根を活かした車寄せや、季節のイベント用品や薪のストックスペースとして使えるガレージなど、暮らしやすさへの工夫も万全だ。
〈バウハウス〉では、OBがお住まいの実邸をモデルハウスとしてご覧いただくことが可能なので、まずはウェブサイトをご覧のうえ、快適で上質な暮らしをご体験になってみてはいかがだろう。
非日常を日常にする家
埼玉県越谷市
設計 | 株式会社バウハウス |
敷地面積 | 460.37㎡ |
1階 | 99.20㎡ |
2階 | 34.78㎡ |
家族構成 | 2人家族 (ご夫婦)、愛犬 |
構造 | 木造在来軸組壁工法 |
構造設計 | 株式会社バウハウス |
工事期間 | 2023年8月〜2023年12月 |
施工 | 株式会社バウハウス |
BAUHOUSE (バウハウス)
飽きの来ないシンプルなデザインを基調に、自然素材をふんだんに使用。開放的な大空間が持ち味だ。同時に高気密・高断熱の外断熱工法によって、吹抜けでも快適な空間を可能としている