良質の天然乾燥材や古材を使い
匠の技と工法で一棟一棟丁寧に作り上げる家
健康と環境を守る家であること。地震や災害に強く省エネの家であること。そして、長く住める長寿命の家であること︱。この3つは「水嶋建設」が、創業初代の頃より守り続けるお客様へのお約束。
そのうえで、機能性だけでなく、住む人の暮らしや安心感を重視した住宅づくりを推進する同社では、暮らしをより豊かに彩りうるおいに満ちたものにしてくれる、デザイン、明るさ、静かさ、開放感も重要視。「健康・環境・耐震・省エネ」を重視した設計思想を土台に、お客様の想いを重ねることで、世界に一つだけの住まいを生み出していく。
さらに、寺社仏閣や古民家のリノベーションを得意とする専属のベテラン大工―木を知りつくした職人がいることも、大きな強み。1本1本と正面から向き合い、対話をしながら、湿気を吸った時の動き方や変化の仕方などを見極め、適材適所で素材を選択。それぞれの木が持つ特性を最大限に引き出していくことが同社の家造りの神髄だ。
メインでご紹介するのは、築百年を数える古民家に使用されていた、太く立派な丸太梁や一枚板、古材を活かしつつ、新たな価値を付加した新築住宅。ただ壊すのではなく、1本1本丁寧に木と向き合い、そして新たな形として再生。貴重な資源を再利用する環境への配慮、それを活かすための建築技術の継承、そして形として表すデザイン力―それらすべてがこの一棟に凝縮されている。古民家再生を得意とする同社ならではの注文住宅だ。
次の邸宅は、端麗にして優美な2階リビングのある邸宅。隣家が近い立地でありながら、明るく陽当たりの良いくつろぎの空間が確保され、さらに、洗面室や浴室も2階に集約することで、就寝までの全ての家事が2階のワンフロアで完結する。施主様の要望である統一感ある空間としつつ、壁の曲線仕上げや建材のセレクトによって、簡潔でありながら表情のある空間となっている。
お客様の願いや想いに寄り添い、理想のすべてをカタチに。職人としての覚悟と志を胸に、磨き上げた高い技術力で1ミリに挑む―。そんな「水嶋建設」を、世界で一棟だけの家づくりのパートナーに、ぜひご指名いただきたい。