彫刻の様に絵画の様に美しい
無垢の一枚板の家具
MUKUten.銀座
数百年、数千年の歳月を経てつくられる
無垢の一枚板を、現代的なデザインで暮らしの中に
原始より自然の中で培われた樹木の魅力やエネルギーには、圧倒的な力強さがある。数百年、数千年の歳月を経てつくられる無垢の一枚板を、もっと身近な暮らしの中に取り入れていただきたい。そんな願いをこめてスタートした家具ブランド「MUKUten.」をご紹介しよう。
古来、日本の職人や大工たちは、一本の木から伐り出した自然の木板を「ムクノテンバン」と呼び、大切に扱ってきた歴史がある。記憶に残る印象的なブランド名は、家具づくりの核となる“ムク”の“テン”バン、すなわち天然無垢の天板に由来するものだ。
同じ一本の木の中でも、どの部分を使うのか、といった木取りのライン、天板を支える脚の素材・厚み・色調に至るまで、一つの家具として美しいバランスを目指した家具は、テーブルはもちろん、椅子、ベッドをはじめ、キッチン、照明やオブジェなど多岐にわたる。現代的なデザインを通じて木材の美しさを体験させてくれると同時に、原材料そのものを大切にすることを教えてもくれる―それはまさに、生の自然な本質と現代的な美学の融合、プリミティブ・モダンの神髄と言えるだろう。また、もちろん全てが一点もの。完全オーダーメードのスタイルによって、使う方の暮らしや家具を置く空間合わせた製作が可能だ。黒のコントラストが美しい「黒柿」など、一般的に家具にできないが、魅力的な表情のある木を用いた家具製作が可能であることも、特筆すべき点だろう。
「MUKUten.」の家具のある空間は、富士山本宮浅間大社と名建築の静岡県富士山世界遺産センターに挟まれた場所に建つ、一棟貸しの宿「MUKUten.舎 富士宮」、そして同ブランドの家具が導入された北海道夕張郡栗平町の「友愛ファームゲストハウス」で体感いただける。また、一枚板との出会いの場となるショールーム「MUKUten.銀座」の木の香が満ちる館内では、3メートル級の一枚板や希少性の高い一枚板から、オリジナルプロダクトや作家の作品などを展示販売。無垢の素材を大切にする作家と展示会を開催するなど、ギャラリーイベントも随時開催しているので、すぐにご購入予定のない方もどうぞお気軽に。個性豊かな一枚板とのかけがえのない出会いを五感で愉しんでいただきたい。
MUKUten.銀座
無垢の一枚板を家具にして、住宅はもちろんオフィスや店舗など様々なシーンで木のあるライフスタイルを提案。本来身近であった木や自然素材に変わり、近年は人工的素材が多く使用されている中、自然素材のライフスタイル再提案するブランドだ
INFORMATION
MUKUten.銀座
| 住所 | 東京都中央区新富2-5-4 1F |
| TEL | 03-3563-3008 |
| HP | https://mukuten-ginza.com/ |
| https://www.instagram.com/mukuten_ginza/ |







