北海道流行に左右されない
普遍的な価値を宿す家

流行に左右されない
普遍的な価値を宿す家

ケント・ハウス株式会社
北海道の美しい四季を共に暮らす
家族もゲストも心地良く寛げる住まい

 設計と施工をワンストップで手掛け、引き渡し後も施主様家族に寄り添い続ける〈ケント・ハウス〉が目指すのは、時を重ねるほどに愛着が増し、価値が高まる家づくり。北海道という土地を読み解きながら、建築プロデューサーが中心となり、スペシャリストたちが「家づくりの本質」を具現化し、唯一無二の提案を。シンプルで洗練された邸内には、陽射しや風、季節の移ろいを取り込む美しい空間が広がって、建物の佇まいは、周囲の景観さえも変えていく力を持っている。
 今回ピックアップしてご紹介する2邸は、一方は元々からある広い庭園を見渡せるように、そして、もう一方は閉じた空間の内側に豊かな自然が広がるように計画されている。
 ご紹介の邸宅は、軽井沢の別荘で四季を過ごすような空間を―という施主様の意向に沿って計画されたもの。山水を庭園の池に誘導した水音、野鳥や小動物たちの鳴き声が、常に暮らしと共にある。
 リビングには270度のパノラミックな景色を楽しめるよう大開口の窓を配置。朝から夕方まで刻々と表情を変える陽射しを取り込んで、周囲の木々の木漏れ日も目を楽しませてくれる。心地良い香りが漂う青森ヒバや布製のクロス、塗壁といった自然素材が温もりを添え、自社設計の家具を中心に、厳選した家具で揃えることで、より一層完成度の高い空間に。
 また、冷暖房機能を備えたパネルヒーターを採用していることも特長で、厳冬期の暖かさの確保はもちろん、冷水によって自然な涼しさを得られる仕組みになっているので、夏は、別荘にいるように爽やかで快適だ。
 次にご紹介の邸宅が建つのは、隣に公園がある閑静な住宅街。公園を眺める設計での計画ももちろん可能だった。が、「忙しさから切り離された穏やかな時間で暮らしたい」との施主様の希望に沿って、あえて中庭を作り外部から見えないコートハウスに。
 キッチンに設けたホームバー、地階のゴルフシミュレーション室やホームシアター等、趣味の要素も柔軟に取り入れられている。前出の邸宅と同様に、インテリアは全て一点ものの同社オリジナル。室内の温熱環境も快適そのものだ。
 北海道という特別な土地で、より価値ある暮らしを。その夢を叶える一歩を、〈ケント・ハウス〉と共に、踏み出してみてはいかがだろう。

画像ギャラリー
大判タイルを用いた建物はシャープ、かつシンプルな作りで緊張感があるが、石や木という自然素材を用いた外壁が、その緊張感を和らげ周囲の自然と馴染ませている
リビングからキッチンを望む。キッチンも壁面収納も自社にて造作。冷蔵庫は家具と一体化できるものをセレクトし統一感のある簡潔な空間に
廊下の先に日本庭園を望むピクチャウィンドウを設けた玄関ホール。天井と内壁荷も青森産ヒバ材を張り、堂々とした玄関ホールを演出
景色・音楽・麻雀を仲間と楽しめるミーティングルームをリビングの裏手に。スキップフロアで天井高3000㎜の空間には、大型スピーカー、麻雀卓、コレクションを配置
テラス側から眺めた邸宅。大きな庭ではBBQも楽しめる
吹抜けのあるリビング。リビングからテラスへは大開口窓で延長され、より一層空間の広がりを感じるように設計されている
キッチン、テーブル、カップボードも全てオリジナルの造作家具。ショーケースにコレクションしているお酒を見ながらゲストとの談話が弾む
キッチンからのテラスの眺め。プライベートな中庭での食事やティータイムを考えて、料理等をキッチンから運びやすいレイアウトに配慮
大音量で鑑賞可能な地階のシアター室。週末のプライベート時間を満喫することができる
地階のゴルフシミュレーション室。夜帰宅後の練習でも近隣の迷惑にならずに励むことができる
建物の外観は黒を基調としたモルタル下地の黒の塗り壁。木造とは思えぬ重厚感ある車庫は3台分を確保

都市部における
山々に囲まれた邸宅
北海道札幌市
設計・施工 ケント・ハウス株式会社
敷地面積 5843㎡
1階 330.8㎡
家族構成 2人家族 (ご夫婦)
構造 木造軸組み工法
設計期間 2023年11月〜2024年5月
工事期間 2024年8月〜2025年4月
コートヤードハウス
北海道札幌市
設計・施工 ケント・ハウス株式会社
敷地面積 313㎡
地階 40㎡
1階 152㎡
2階 115㎡
家族構成 4人家族 (夫婦、子2人)
構造 RC+木造軸組混構造
設計期間 2022年7月〜2022年11月
工事期間 2022年12月〜2023年6月
ケント・ハウス株式会社

「価値ある家づくり」をコンセプトに札幌の地に、世界レベルで通用する住宅ブランド創出を目指す。地域に密着し、気候や風土に合った住宅を提供することに重点を置き、流行に左右されない、哲学のあるものづくりと一貫性のある家づくりにもこだわりがある

INFORMATION
住所 札幌市北区北9条西4-18-1
TEL 011-746-5545
HP https://www.kent-inc.co.jp/
Instagram https://www.instagram.com/kent_house_inc/

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